だんぼるーの梱包材ブログ
2019年7月6日

包装に求められることについて

包装には利便性も求められていると思います。

アウトドアの流行、単身者の増加、主婦の社会進出化、核家庭化など、ライフスタイルも変化して外食が増えたり、家食といってテイクアウトなどが増えてきたと言われています。

携帯性もあって、開封するのも簡単というのが求められていたりするそうです。

また、再封性というのも求められているかと思います。

簡単で便利、即席性というニーズは相変わらず高いと言えるでしょう。

また、包装が商品の価格に反映されているとはいえ、包装紙が高いというのは消費者からすると納得がいかないということになるかと思います。

そういうこともあり、消費財としての包装は低廉性が求められるということになるそうです。個々の包装紙の単価はもちろんだと思いますが、包装システム全体のトータルのコストダウンがもっとも重要とされるそうです。

安価な材料選択、薄肉化、規格化、モジュール化、コンピューター管理などが求められるそうです。

商品を選ぶとき包装紙は最重要だと思います。

消費者の好みも細分化され、包装業界には、効果的な印刷や構造、ファッション性、商品情報伝達性、陳列性などがとても要求されてくると聞きます。

とくに消費者包装はセルフサービス販売で、商品価値がなければ購買の対象とならないため、包装に対し購買意欲を啓蒙する商品性が必要となってくるといえると思います。

一方、工業包装の方は、識別性、標示性、表示性が求められるそうです。

とくにPL法との関連でケアマークや禁止事項標示なども必要とされてくるそうです。 最近では、ディスカウントストアで家電などが販売されているということで、美粧性を持った段ボール箱のニーズも強くなっているそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です